ハンドメイド作家の闇「落ち込み」から回復する方法3つ!

ハンドメイド作家・販売
  • 自分のよりすごい作家さんの作品をみて自信を無くした
  • 人気作家さんのようになれなくて落ち込む
  • 商品(作品)を作る気力がわかない

こんにちは、まりんこです。
作家活動をやっていると、気持ちが上下に動くことがよくあります。

やる気が落ちた時や落ち込んでしまった「闇」状態から回復する方法を
現役アクセサリー作家として活動しているわたしがお話ししていきます。

目次

ハンドメイド作家の闇「孤独であるということ」

孤独を表すイス

ハンドメイド作家さんは一人で活動している方が多いです。

  • 商品作り
  • 写真撮影
  • 在庫管理
  • 帳簿付け
  • 受注管理
  • SNS発信
  • 発送準備など

1人でやることは多岐にわたります。
そして、どの職業にも当てはまる事ですが
大変な割に売れなければ利益は一切なく経費だけがかかっていく…
1人の方が身軽だし、自分のペースで作業を進めることが出来るのが利点でもありますが
悩み始めたら一人で抱え込んでしまう方も多く、そのまま活動をやめてしまう人もいます。
それは、やっぱりハンドメイド作家って「孤独な職業」であることが原因かな?と思っています。

ハンドメイド作家の闇「人気作家と比べて落ち込む」

売り上げが伸び悩んでいるときに、Instagram(インスタグラム)で素敵な作品を目にする
ハンドメイド作家さんだと知ると、急激に落ち込んだり嫉妬したりしませんか?

「自分はこんなに頑張っているのに、なんで売れないんだろう?」

または

「なんでこの程度のアクセサリーがこんなに売れているんだろ?」

「こんな素敵なアクセサリー自分には作れない…」

自分のハンドメイド商品のクオリティーの低さに絶望したり…(笑)

これね、全部わたしが経験してきた感情なんです。

「嫉妬」と「絶望」というと大げさですが、それぐらい落ち込んだ時があります。
売り上げが上がらなくて何度もやめようと思いました。

この感情から抜け出す方法があります。

ハンドメイド作家の闇「落ち込み」から回復する方法3つ

希望の朝日

実際に私が今でも行っている「闇」から抜け出す方法を具体的に解説していきます。
回復する方法は3つです!

  1. SNSで仲間を作る
  2. 発想の転換(逆転の発想)
  3. 神社に行く(笑)

1.SNSで仲間を作る

Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)などのSNSで
「#ハンドメイド仲間募集」と検索すると
たくさんのハンドメイド作家さんを見つけることができます。

「気が合いそう」「話を聞いてみたい」と思った方には、
失礼のない程度に積極的に「いいね」をしたりリプやコメントを送ってみましょう。
(突然DMダイレクトメールを送るのは嫌がる方が多いので気を付けましょう)

同じハンドメイド販売を頑張っている仲間と繋がることで
悩みを相談出来たり、情報を共有出来たりとメリットがありますのでぜひお試しください。

2.発想の転換(逆転の発想)

一言で表すと「今の考え方とは逆の考え方をする」という事です。

例えば
◆「こんな素敵なアクセサリー自分には作れない…」

「自分も努力して素敵なアクセサリーを作るぞ!」

 

◆「自分はこんなに頑張っているのに、なんで売れないんだろう?」

「そうか、努力のやり方が違うのかも!色々試してみよう!」

 

◆「なんでこの程度のアクセサリーがこんなに売れているんだろ?」

「このアクセサリーを売る為に何をしたのか、この作家を研究してみよう」

悪い思考は考える幅を狭くします。
意識して自分の気持ちを上げるような言葉を選択していきましょう。

3.神社に行く

「困ったときの神頼み」ではないけれど、私は悩んだり落ち込んだりした時
何かを決意した時、嬉しいことがあった時など、ことあるごとに神社へ参拝に行きます。

いつも同じ神社

落ち込んでいるときは
お参りをしてすぐ終わりではなくて
空気を思いっきりすって深呼吸したり
神殿を見つめたり…パワーを頂きにいく感覚で神社へ行く

気持ちがリフレッシュ出来るので実はこれが一番のオススメです。

それでもダメなときは…

どれを試してもダメなときは、いったんやめてみる

ハンドメイドから離れて生活してみることをオススメします。

嫌なことと向き合い続けるのはつらいことだし
頑張っている人を見ているだけで気持ちが落ち込むことだってある

気持ちが乗らないなら

また、やりたくなったらやればいい

だって、そのために一人で頑張っていたんだから
自分のペースに合わせて活動出来るのが強みの一つなのだから
休みたくなったら休めばいい

わたしにもハンドメイドから離れた時期がありました。
でも、またやりたくなって帰ってきました。

無駄な時間は一つもないと思います。
悩み、苦しんだ時間はきっとあなたの宝物の時間になると信じて…
この記事が少しでも役に立てたなら幸いです。